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〔終了〕ガラス作家 柴田美智子のワークショップ

今年も開催!ガラス作家 柴田美智子のワークショップ 「てづくりミルフィオリアクセサリー」 安曇野アートヒルズミュージアムで制作活動を行うガラス作家  柴田美智子のワークショップを2日間限定で、今年も開催いたします ガラスのパーツを選んで組み合わせ、花型のアクセサリーを作りましょう 作家ならではの感性を話しの中で感じたり、逆にお客様のセレクトに「!」と作家が感激したり! 目の前で一緒に作りからこそ ...

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お蕎麦もいいけど、カレーもね!

安曇野や松本エリアの地元食・山賊焼をご存知ですか? 生姜とにんにくを効かせた醤油ダレにつけた鶏肉をカラッと揚げてあります これ自体がボリューミー! お食事処  稜線では〔魔法の一振り〕の甘酢をかけることで山賊焼も一味違って美味しくなり、カレーとの一体感も出て美味! 暑い夏を乗り切るために、甘辛酸の3つを揃えておすすめします!

2017年吹きガラスで作る風鈴-

吹きガラスで作る「風鈴」

夏限定の吹きガラス制作体験「風鈴」 さわやかな風をうけてなるチリ~ンという音、風鈴の優しい音色 自分で作れるなんて素敵だと思いませんか 吹きガラスで作る「風鈴」 体験可能期間:4月28日〜9月9日(日) 体験料:5,700円 ・音のなる部分のとんぼ玉は1ワークショップのスタッフが1つずつ手作りしているものからお選び頂くか、もちろん!自分で作ることもできます【但し中学生以上】 とんぼ玉に興味のある ...

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〔終了〕手作り腕時計&シルバーアクセサリー期間限定SHOP

終了しました 待ってました!の第4回「手作り腕時計&シルバーアクセサリー期間限定SHOP」が今年もやって来たーーーー! お好みの文字盤とバンドを組み合わせオンリーワンの腕時計をセミオーダーできます 作家さんと色々なお話をしながら素敵な組み合わせを見つけられるのも魅力です シルバーアクセサリー作家さんの作品も特別出展! さらに銀粘土で作るアクセサリーのワークショップも同時開催です 腕を出す機会が増え ...

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ガレチケのご案内

『ガレチケ』ご利用の方への特典となる「シェフ特製のSPECIALデザート」以外にも、もちろんレストランの定番デザートからもお選びいただけます 美術館の後にティータイム? まずはお茶して美術館?どちらも楽しい『ガレチケ』をぜひご利用ください *チケットは美術館、レストランどちらでもご購入いただけます(クレジットカードのご利用不可) *身心に障害のある方は手帳のご提示で1割引きとなります(介添えの方は ...

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〔終了〕「ちょこぼん」

〔終了しました〕が、ちょこ盆は一部、店頭に残しております 「気軽にちょこっと盆栽を。」 「ちょこんと可愛い手のりサイズ盆栽。」 「空間を彩るインテリア盆栽」 「お部屋に気軽に和の雰囲気を」 「どんなシーンにも美しく映える小宇宙」 ちょこぼんを語るキーワードからは「盆栽=難しそう」と言った印象はありませんね。 盆栽を見て心がときめく時、そこにはやはり、装飾を極限まで切り詰めた日本の伝統美に対する憧れ ...

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〔終了〕父の日も大切です

〔終了しました〕 父の日は「6月17日」ですよ。 母の日のように華やかに騒がれない父の日・・・でも、本当に大切な日ですよね。 「ありがとう」なんて、なかなか言えないですもの。 安曇野アートヒルズミュージアムの父の日は「みんなで一緒!」がテーマです。 みんなで乾杯! みんなでチーズ! みんなで笑顔に! 父の日のスペシャルラッピングもご用意しておりますので、気持ちに添えるアクセントとしてご利用くださ ...

作品紹介「ヒトデとタコ文花瓶」(続き)

半透明の乳白地に鉱物のように見えるサリッシュールが施され、海中を優雅に泳ぐタコを表現し神秘的でもあります タコの足を模した花器の口、金箔を挟み込んでまばゆい光を放つ取っ手はアプリカシオンされてタコの足の1本となっています 残りの足は器腹部に手彫りされ、横にはヒトデが同様にグラビュール技法で描かれています 同型の作品が1900年開催のパリ万国博覧会において「孤独な憩い」と名付けられたガレのショーケー ...

作品紹介「海底文鉢」(続き)

この「海底文鉢」は幾重にも重ねた透明、薄い青、薄い緑のガラス層は奥行きをもって澱んだ深海を表し、横方向に向かって施されたグラビュールが繊細に色調の変化を生み、潮の流れを表現します 側面には意図的に大小多くの気泡を練り込み、そのうち2つはカボッションで真珠が表現されています 美しい海底の風景を写しながら、実のところ植物学、化学、科学、文学などあらゆる分野に精通した科学者としてのガレの観察眼が、海面を ...

美術館ご挨拶の続き

生まれ故郷への愛情と、自然への崇敬、探究者としての挑戦はガレという人物を形作る軸でした。 ガレが故郷を、家族を思う強い意志の根底にはいつも、幼い日々を過ごした故郷の森の自然への愛情と崇敬、そして小さな生命への温かなまなざしがあふれていました。 私はそこに共感し、ガレという人物のまなざしを通して、改めて自然界の秩序や美しさに、驚きをもって感謝することができるような気が致します。 年代順の展示を排し、 ...