柴田 美智子


柴田 美智子 ( しばた みちこ )

1971年東京都出身
1993年文化女子大学 生活造形学科 織物 卒業
2000年東京ガラス工芸研究所 研究科 卒業
東京ガラスにてトーマス・クリーガー氏(ヘイスティング
大学 アソシエイト・プロフェッサー)に師事
2000年四季の里ガラス工房(福島県) 勤務
2002年世界のガラス館 猪苗代店(福島県) 勤務
2004年Glass Studio Afterglow(愛知県) 勤務
2006年安曇野アートヒルズミュージアムにて創作活動開始
  
  
2000年「New Glass Review 20」 入選
(The Corning Museum of Glass U.S.A)
2002年@「New Glass Review 22」 入選
2004年ビアマグランカイ 5 入選
  
2003年 
〜2013年ギャラリー美沙和(埼玉県)にて毎年 個展 「さつき晴れ」
2005年北アルプス 槍ヶ岳 ヒュッテ大槍にて
Shot bar ‘Bar Time OYARI’ 企画に参加
‘ショットグラス‘ 山小屋シリーズ’を提供
2007年工房「里羅」(神奈川県)にて個展
ギャラリーNOA(石川県)にて個展
2007年 
〜2013年安曇野スタイル「赤沼家」へ出展
2008年布遊感(東京都)にて個展
2009年布遊感(東京都)にて個展
2015年四季の里ガラス工房(福島県)
20周年記念作品展 出展
作品

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作品名「雪の結晶ランプ」

テーマ雪の結晶が舞い降りるイメージ
灯りを灯すと雪の結晶が浮かび上がります。

技法宙吹き/ ハンドグラヴィール

メッセージ

北アルプスの山小屋で見た初冬の雪景色。月明かりに照らされた雪の結晶が、本当に綺麗でした。

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作品名「花生け おでかけてさげ」

テーマ置いておくだけでも楽しい、手さげ型の花生け
こんな模様やポッケの手さげかばんが欲しい!! と思い、ミニチュアで作りました。

技法宙吹き

メッセージ

女の子の大好きな手さげ。お花を生けたり、スティックシュガーを入れたりして一緒に生活を楽しめます

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作品名「糸文様 フォークレスト」

テーマイタリアン・テクニックのレースグラスを、和風にも洋風にも似合う色合いで制作しました。
ワイングラスやゴブレットのパーツにもなるレース棒を、あえてそのまま使えるモノにしてみました。

技法ケインワーク(レース)/ 研磨

メッセージ

糸のように見えるレースグラス。眺めたり、回してみたり、ガラス棒の美しさや模様を楽しんでください。

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作品名「糸文様 雨の日の小皿・長皿」

テーマイタリアの技法であるレースグラスを、和風にも使いやすいお皿という形にしました。
ゴブレットやコンポートのパーツとして使用するレース棒を、形や色がよりきれいに見えるような器にしたいと思いました。

技法ケインワーク(レース)/ フュージング/ スランピング

メッセージ

雨の日のガラス窓には、たくさんの水滴が流れ落ちます。
雨と、その向こうに見える景色で、いろいろな色が見えてきます。
雨の日のガラス窓、そんなイメージの作品です。

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作品名「トゥインクル ペンダント/ トゥインクル ハットピン」

テーマキラキラ光る星のアクセサリー
透明なガラスと金箔が、光が入ることで一層輝きます

技法宙吹き/ カッティング/ フュージング

メッセージ

金箔をつけてから吹き上げた透明なガラスを一度砕き、砕いたものを電気炉の熱で軽く熔かし、再びくっつけて作り上げていきます。

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作品名「きのこのキャンディポット」

テーマきのこの形のフタ付きの器
色もカラフルに、置いておくだけでも楽しい器にしました。

技法宙吹き/ アイスクラック

メッセージ

かわいいきのこの器です。キャンディー、お菓子・・・いろいろと入れてください。