小島 泰治


小島泰治(こじま たいじ)

1991年東京都出身
2014年明星大学 造形芸術学部 造形芸術学科 卒業
2014年安曇野アートヒルズミュージアムにて創作活動開始
 UNITE2014ー明星大学ガラスコース同窓会展ー 出展 
2015年イタリア短期研修旅行
 ネパール復興チャリティー展 出展 
  
作品

       

作品名「ココロノオト」

テーマ 制作中の「ココロノオト」を形にしました

コンセプト

ガラスが好きで、制作ができる楽しさや嬉しさを形にした作品です。

 


技法宙吹き

メッセージ

制作中の気持ちを大事にしています
音楽も好きで、制作中に聴いていることもありますが、この「ココロノオト」はその両方を楽しみながら仕上げた作品です

 

作品名「流彩」(りゅうさい)

  
コンセプト

ガラスらしさをテーマに制作しています
ガラスらしい丸みを帯びた形、透明の色ガラス、泡
作っている時に色や泡の表情は、なんとなくしか分からないので、完成すると「こんな風になったか〜」とか、「ここの色は綺麗に出ているな〜」などと1つ1つ発見があり、楽し見ながら制作しています


技法宙吹き
 
 展開

グラス/ビアグラス/ぐい呑み/片口/小鉢/鉢/オブジェ/ガラスのりんご/お雛様 

 

作品名「春化粧」(はるげしょう)

  
コンセプト

このデザインを思いついたのは冬から春に移り変わる頃でした
最初はピンクを主体にしたデザインでした
白い部分は雪を表現していて、ピンクは春の暖かい感じです

「雪化粧」という言葉がありますが、この作品は、冬が春に向けて準備しているようなイメージで、「春化粧」と名付けました


技法宙吹き
 
 展開

フリーグラス/グラス/一輪挿し/花器/オイルランプ/キャンドルホルダー/小鉢/鉢 

作品名「無意識」

  
コンセプト

色ガラスを使っての制作のとき、色の組み合わせや最終的なデザインを念頭におきます
けれどこのデザインは、いくつもの様々な色のパーツを無造作に組み合わせて行きます

そこに自分の意図や意識はありません
私はガラスの形を変えるだけです

制作中のガラスは600度から1000度くらいあり、色ガラスは制作中、常に赤みを帯びているので最終的にどんな発色になるかは分かりません
色ガラスのパーツは様々な色を少しずつ足していきます
そのため完成した作品の雰囲気が、制作するたびに変わっていくので、そこが作っていてとても楽しいです


技法宙吹き

展開

一輪挿し/花器/オイルランプ/キャンドルホルダー/オブジェ/小鉢/鉢